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岡田外相、来沖の狙いは何か
 12月5日、沖縄タイムス朝刊の「寸評寸描」欄に「してやったり照屋さん。『本気度』。さて、次は誰、どの局面で」との記事を見つけた。先週の党首選立候補騒動の党内、政権等への波紋を見事に表現している。12月4日、臨時国会を終え、地元に戻った。多くの方から激励を受けた。電話、FAX、メールもいただいた。私の「重大な決意と覚悟」は、支持者、有権者、広く県民の皆さんから理解と支持が得られたものと考えている。「普天間飛行場」の辺野古移設による年内結着が越年し、鳩山総理もグアムを含む「県外、国外」移設の可能性の検討を岡田害外相、北沢防衛相に指示した、と見ている。

 先々週から先週へかけての社民党有志の官邸、民主党幹部への必至の働きかけは効果があった。福島党首の「重大決意」の表明もインパクトがあった。連立政権内にこの段階では「普天間問題」が政策から政局になったと評する者もいる。「年内に辺野古結着へ」と加速していた潮目は確かに変わったと思う。
 そのような状況下で岡田外相が12月4日~5日にかけて外相就任後二度目の来沖をした。今回の来沖は、外相としてなのか、民主党国会議員としてなのか、不明である。いや、外相の公務にある者の来沖時の資格を都合良く区別する意味は見出せない。来沖時の岡田外相は、いろんな団体、個人と会っている。岡田外相は、面談した団体、個人、自治体関係者に(1)日米合意を白紙に戻すのは困難、(2)アメリカはキャンプ・シュワーブ以外の選択肢はないと言っている、(3)辺野古移設が頓挫すれば普天間飛行場が固定化する、などと語ったようだ。そうすると岡田外相は、県民の要望や声を聞きに来たのか、それても〝持論〟を押しつけに来たのか、疑問なしとしない。
 一方で12月4日の日米閣僚級ワーキング・グループの会合では、日本側から「連立政権重視と来夏の参議院選後の合意」がアメリカ側に伝えられた、とも報道されている。外務、防衛の両大臣が「連立離脱を示唆した社民党の福島党首を説得する意向を表明」したが「米側は懐疑的だった」との報道もある。もし、福島党首が「説得や脅し」に屈して筋を曲げ、「重大な決意」を変えるなら、社民党も政治家福島瑞穂もおしまいだ。私は、福島党首を信じている。むしろ、岡田外相の就任後2度目の来沖の狙いがどこにあったのか・・・心配と疑念が深まる。
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