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鳩山総理からクリントン米国務長官への伝達
 今朝の地元2紙は、普天間飛行場に関する配信記事を掲載している。沖縄タイムスの見出しは「普天間越年 首相『米長官が理解』移設強行は危険と伝達」となっており、琉球新報の見出しは「普天間越年 首相『米の理解得』国務長官へ方針伝達『強行は危険』指摘」となっている。
 配信記事なので記事の内容は一緒だ。記事によると、鳩山総理がデンマーク女王マルグレーテ2世主催の夕食会で、隣に座ったクリントン氏に「衆院選で民主党が勝ち、沖縄県民の期待感が高まっている」と指摘した、と。その上で日米合意に基づくキャンプ・シュワーブ沿岸部への移設について「合意は重いが、強行すると大変危険だと感じている。新たな選択肢を考える努力を始めているので、しばらく待ってほしい」と要請したようだ。この鳩山総理の要請に対し、クリントン氏は「よく分かった」と応じた、と報じられている。
立ち話ならぬ、夕食会での話である。正式会談を受けての話でもないので報道記事には一喜一憂しない。だが、少なくとも辺野古移設問題が“越年”し“先送り”された事で「アメリカが怒っている」「日米同盟が壊れた」とか言い募って、現行案を押し付けようとする人々に対する反省材料にはなり得るだろう。鳩山総理には、辺野古移設ではない選択肢を見つける真剣な検討を期待したい。鳩山総理が言うように“強行すれば大変危険”なのだ。
 3党連立政権も、沖縄の未来も。
20日15時20分
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 沖縄の後援会事務所で「日本テレビNEWS24」の平澤伸也ディレクターの取材を受けた。基地問題に限らない歴史的なアプローチでの県民の思いについての取材であった。平澤氏は初めての沖縄訪問らしく、沖縄の気候、食文化、沖縄戦の悲劇などについて、涙を流しながらのインタビューであった。仕事柄、色々な方々の取材を受けたが、涙して(インタビュー)した方は初めてだ。インタビューを通して平澤氏の沖縄への深い思いも感じられた。思わず私まで涙を流してしまいそうなくらい、感極まった。私へのインタビューを終えて、辺野古へ飛んで行った。平澤氏は沖縄の現状の何を見、どのように報道するのか注目したい。
20日15時40分

日テレ取材
日テレ平澤氏からインタビューを受ける
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