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読谷村から日米両政府への直訴
 米軍人によるひき逃げ死亡事件に抗議する読谷村民総決起大会実行委員会の代表12人(安田慶造村長が代表)が、大会の決議文を日米両政府に手交するために上京している。私も、実行委員会代表団と行動を共にすべく、朝一便で上京した。
 
 2班に分かれての抗議・要請行動だが、安田村長らと中井洽国家公安委員長、吉良州司外務大臣政務官に会った。中井大臣からは「県警として慎重に捜査を進めている」「いつと時期は特定できないが、近々に立件可能と思う」「容疑米兵の本国への逃走防止のため身分証明書を米軍が預り保管している」「任意出頭を拒まれ、ひき逃げという犯意(故意)をどう固めるのか県警も鋭意捜査を尽くしている」などとの応答があった。

 安田村長からも、私からも、事件発生後1カ月余が経過し、捜査進展の状況が見えないことに対する村民の怒り、苛立ち、不安、遺族の心痛等を強く申し上げた。
 
 外務省では、抗議・要請団から日米地位協定の不平等、不公正、抜本改正要求が事件との関連で強く述べられた。だが、日米地位協定上の「犯罪通報」手続き含めて、納得のいく答えは全く得られなかった。政治主導といいながら、この種事件・事故への外務省対応は旧政権と余り変わらない。悲しくもあり、怒りを禁じえない。村民の不安、怒りに対するスピード感のある政府対応をしてもらいたい。

17時45分

中井国家公安委員長
中井国家公安委員長への決議文の手交

吉良外務政務官
吉良外務政務官への申入れ

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