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鳩山新政権発足から100日。変化、迷走そして決断を
 去る12月24日、鳩山新政権発足から100日目を迎えた。政権発足当初の支持率は70%を超え、80%近かった。たしかに、今は50%後半に低下している。だが、新政権に対する蜜月の100日を経て、50%後半の支持率は”高い”と見るべきで、国民の期待は失っていないと考える。
 8月の衆議院選挙圧勝による政権交代は、日本の政治上”革命”とも呼ぶべき劇的なものであった。これまでも度々ブログで書き記したように、私は、8月の政権交代は主権者たる国民の直接選挙によって起こったことに重要な意義を感じている。要するに、長く続いた自公政権に代わる新しい政治の創造を求めた民意が、政権交代の主役であった。この民意を鳩山新政権は、政権運営の中で常に肝に銘じ、念頭に置かねばならない。
 鳩山新政権100日を総括、評価して、大方のマスコミが「変化」と「迷走」をキーワードに報道している。特に、予算の「事業仕分け」の公開は、国民の共感と支持を得ることになったと思う。何といっても納税者たる国民の目に見える形での「事業仕分け」は、鳩山新政権による政治の「変化」と強く受け止めたに違いない。
 一方で、米軍普天間飛行場問題では、迷走したとか、社民党に引きずられて決断を先送りした、などと評判は悪い。私は、社民党は連立政権合意の信義を守り、沖縄の基地負担軽減の立場から3党で慎重に検討作業をすべし、と主張しているに過ぎず、鳩山総理の決断は、それなりに評価している。むしろ、来年5月までの3党作業チームに注目したい。
 鳩山新政権100日との関連では、政策の決定過程に混乱が目立つとの指摘、来年度予算編成の最終局面における迷走を指摘する人も多い。混乱や迷走の背後には「脱官僚、政治主導」がうまくいっていない面もあるかと思うが、政権交代を果たしてわずか100日である。もう少し長い目で温かく見守ってもらいたい。
 最近、実質的に国の政治を動かしているのは誰か?との世論調査があり、鳩山総理と答えた者が約10%、小沢一郎氏が70%を超えているのには驚いた。民主党内の権力闘争は知らないが、「党高政低」などと評されており、小沢氏の影響力が絶大であることは間違いあるまい。加えて、新政権発足101日目の12月25日、鳩山総理が自らの政治資金問題で釈明会見せざるを得なかったのは、大きな失態であるとしか言いようがない。
 さて、「変化」「迷走」を経て、鳩山新政権は決断と実行の力強い政権になり得るか。ぜひ、なってもらいたいと願う。

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