テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「普天間の乱」と政治家の決意と覚悟
 明けましておめでとうございます。
 後援会の皆さん、支持者の皆さんには、清々しい二〇一〇年、庚寅(かのえとら)の元旦をお迎えになった事とお慶び申し上げます。

1面【縮小版】記者会見
「重大な決意と覚悟」で臨んだ記者会見(09年12月3日社民党本部)

 昨年の夏、皆さんと一緒に政権交代の歴史的選挙を闘いました。皆さんには、日頃から私の国会内外の活動を大きく支えて下さり、心から感謝を申し上げます。今年も皆さんの励ましを得て、「三六五日 沖縄のために!」との決意と信念で政治活動を続けて参ります。
 昨年末、普天間飛行場の辺野古移設問題と党首選挙が絡んで、「普天間の乱」「辺野古の乱」とも言うべき「乱」に決起し、皆さんにご心配をかけました。結果的に「乱」は目的を達しました。もとより、私心に基づく「乱」ではなく、沖縄に犠牲と負担を強いる政治勢力に対する「乱」でありました。私は、この「乱」で沖縄選出の国会議員としての「重大な決意と覚悟」を示す事ができたと思っております。同時に、「平和と護憲」の社民党員としての使命も確認できました。
 さて、三党連立政権の「蜜月の一〇〇日」も過ぎました。旧政権時代の官僚主導をやめ、一部利権集団のための政治を改め、主権者たる国民の尊厳と生活を大事にする政治を実践する事が求められております。鳩山新政権が様々な政治課題に迷走しているのか、それとも試行錯誤し、産みの苦しみにあるのか、評価は分かれます。だが、間違いなく政治のシステム、国家統治のあり方は変化を遂げようとしております。
 二〇一〇年は、日米安保条約改定から五〇年の節目の年にあたります。沖縄にとっては、同条約による日米安保体制に組み込まれて三八年目、ウチナーとウチナーンチュにとっては、日米安保の犠牲と負担を一方的に、過重に強いられる毎日でした。「基地の島」であるが故に平和の配当もなく、人間としての尊厳を否定されてきました。日米関係は大事です。だが、同盟としての日米安保体制は「見直し」か「深化」を遂げるのか、それとも五〇年を経て「風化」したのか、年明けと共に検証の大議論が沸き起こる事でしょう。
 虎(寅)は、「千里を往って千里還る」と言われます。私は、「虎の威を借りる狐」にはならず、皆さんと一緒に「一歩前へ」と歩みたい。年頭にあたり決意を申し上げ、皆さんとご家族のご多幸を祈ります。

二〇一〇年元旦
衆議院議員 照 屋 寛 徳

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/358-453ac23e



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。