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良策と愚策-2009年の回顧と新年への展望-
 2009年もあと10時間余りとなった。東京から帰省した孫らの元気な声を聞きながら2009年をふり返ってみたい。2010年の新年を展望してみたい。
 良策と愚策。「いいはかりごと」と「まずいはかりごと」について考えてみた。
 暮れも押し迫った去る12月28日「沖縄基地問題検討委員会」(委員長:平野官房長官)が発足し、普天間飛行場移設問題の与党3党の協議が始まった。「検討委」の初会合では来年5月までに結論を得るよう「最大限努力する」ことを確認したようだ。「世界一危険」な普天間飛行場の移設問題(閉鎖・返還)の原点と沖縄県民の犠牲と負担軽減の観点から、良策による解決策を見出してもらいたい。
 大事なのは、外務・防衛の官僚に頼らないで与党3党の政治家主導による良策を考える事だ。その点、「検討委」の初会合で官僚の参加を全面排除していないのは疑問が残る。「検討委」は12月15日の基本政策閣僚委員会の決定である。「(移設先として)辺野古以外を与党3党で協議する」との合意が出発点である。辺野古以外の移設先というのは、SACO合意から13年余の経緯に照らし、「県外・国外移設」による解決をはかるということだ。ところが、最近になっても下地島や伊江島への移設、キャンプ・シュワーブ陸上案など県内移設による解決を探る“愚策”が浮かんでいる。鳩山総理サイドや与党幹部の発言にマスコミも右往左往している。鳩山総理も、社民党が主張するグァムへの全面移設を否定したり、「米国が受け入れてくれるならグァムが一番いいのだが」と発言したり、与党3党協議が始まったばかりだのに、くるくる発言が変わる。
 今日(12月31日)の沖縄タイムス「寸評寸描」氏は、「良い案は米に屈せず民意に添う案。閣僚方、大原則をお忘れなく」と厳しい。まさに、私が今年最後のブログで書き綴った「良策と愚策」の問題意識とピッタシだ。
 今夜は家族全員が集う。年越しそばを食べながら、越年した普天間問題の良策と、闘い(運動)の秘策について思案してみるとしよう。

31日 9時30分
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