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2010年、平和創造の決意
 戦後65年、日米安保条約改定から50年の節目の年頭を迎えた。(沖縄に日米安保条約が適用されて38年目だ)終戦(敗戦か)の昭和20年生まれの私にとって、この国の戦後史と個人史を重ねて生きてきたので、今年65歳を迎える。
 昨年は沖縄にとって、薩摩侵攻400年の歴史的節目の年であり、様々な論議があった。今年は、日米安保条約=日米同盟が様々な角度から議論されるにちがいない。現に地元紙の沖縄タイムスは、「日米安保50年 米軍基地の現場から」のテーマで、在日米軍基地との同居を強いられている地域を代表する、沖縄タイムス・神奈川新聞社・長崎新聞社の合同で特集を組むと報じている。
 元旦の紙面では、プロローグとして「基地3県の未来 視界不良」と解説する。私は一貫して、「なぜ、この国の安全保障の負担や犠牲を沖縄に集中的、過重に押し付けるのか」と怒ってきた。沖縄県民が受けている「犠牲や負担」の個々の現象(出来事、事件・事故)を批判し、告発もしてきたつもりだ。日米安保条約改定から50年の節目にあたる今年こそ、冷戦の終わった今日、冷戦時代の安保観、同盟観でいいのか、全国民が深く考えてもらいたい。
 戦後65年、主権国家にかくも長く外国軍隊が駐留する必要や意義はあるのか?米軍は本当に日本を守っているのか?かつての共通の敵ソ連は崩壊したが、今日、日本にとって中国や北朝鮮は有事に発展する脅威か?軍事同盟としての在沖米軍の駐留は、長年ウチナーンチュの人間としての尊厳を傷つけ、基本的人権を侵害してきたが、これからも我慢せよ、受忍せよと言うのか。徹底的な国民的議論と現状分析、あるべき安全保障の構想を追及すべきである。くどいほど主張し、書き綴ってきたように、サイパン島の米軍捕虜収容所で生を受け、米軍支配下の沖縄を体験し、現に「基地の島」オキナワに生きる者として、戦争につながる一切のものを拒否し、世界平和を創造する決意を新たにする年頭である。

2日 20時25分
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