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照屋はある意味の“標的”か
 現在、琉球新報に「“呪縛”の行方―普天間移設と鳩山政権」が連載されている。なかなかに読み応えのある連載だ。1月6日の連載記事中に、次のような記述がある。

「米軍普天間飛行場移設問題で、社民党が巻き返して与党3党協議に持ち込んだ“普天間の乱”は、同党の照屋寛徳衆院議員の強い危機感が生み出した結果だった。」

「28日に初会合となった普天間移設の検討委の委員に、普天間問題の『政局』への転換を工作してきた照屋氏の名前はなかった。」

「照屋氏は、ある意味“標的”となっている。社民ではない与党のある幹部が『社民や福島党首ではない。連立与党の移設問題では照屋氏をうんと言わせられるかどうかだ』と指摘するように、現行計画に反対し県外移設を求め続ける照屋氏の意向が最終関門だとの認識が強い。」

 私がある意味“標的”とは、どういう意味だろうか。沖縄のために“標的”にされることは、かまわない。だが、そう簡単には打ち落とされまい。そういえば、年末の東京新聞に、官邸筋が仕組んで検討委のメンバーから照屋を外す工作をした、との報道があった。
 
 私は、現行計画以外の「県外・国外」への移設であれば、“うん”と言う。だが、基地の県内たらい回しで、今後の米軍基地の犠牲や負担を沖縄に押し付けるのであれば、断固反対をする。絶対に“うん”と言わない。例え、社民党や福島党首が“うん”と言ってもダメなものはダメ。絶対に承服しない。また、社民党がそれで“うん”と言ってしまっては、党は消滅する。

14時20分

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