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平野官房長官の沖縄視察と課題
 今日(1月8日)午後に平野官房長官が初来県する。詳しい日程は承知していないが、今頃羽田を発って沖縄に向かう機内だろう。1月10日までの日程だと聞いている。
 平野官房長官には「基地沖縄」の実情をしっかりと見聞してもらいたい。基地の重圧で苦しむ沖縄県民の声に真摯に耳を傾けてもらいたい。そのうえで「沖縄基地問題検討委員会」の委員長としての立場で「米軍普天間飛行場」「辺野古の美ら海・大浦湾」を直に見て欲しい。
 その場合、普天間飛行場については、伊波洋一市長の説明を受け、辺野古では座り込みを続けるオジイ、オバァの悲痛な叫びに耳を澄まして欲しい。いやしくも、3党連立政権の官房長官である。単なる「見た」「聞いた」という程度のアリバイ的な視察に終わってはいけないと考える。当然、仲井真知事との会談もあろうが、沖縄を代表する地元マスコミ、学者、市町村長らとも意見交換をしてもらいたい。
 折から、1月6日の「検討委」で旧政権が「沖縄県が現行案に合意した」と言い募り、国会でも同様の説明をし、そのことを根拠に現行案を強行してきたことが見事に破綻した。この政治的意味は深く、重たい。当時の稲嶺県知事も現行案のとおり合意したものでもなく、容認もしていない、と否定していた。旧政権が現行案(辺野古へのV字型滑走路建設)を沖縄に押しつけようとする大前提が崩れた。できれば、平野官房長官は稲嶺前知事ともお会いすべきだ。
 社民党は、去る1月6日の「検討委」で委員2名から膨大な資料要求を提出している。これらは「県外・国外」への移設実現のための検討作業に必要不可欠な資料だ。ぜひ、防衛省・外務省に提出を命じてもらいたい。
 最後に、平野官房長官に胸を張って言いたい。「沖縄は、基地がなければ平和で文化薫る島ですよ」と。

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