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どっち何だ!どうなってんだ!-弁護士と米軍が保釈請求の迷走-
 今日の地元二紙の報道の混乱はひどい。昨年11月に発生した読谷村の米兵によるひき逃げ事件で、容疑者のクライド・ガンが自動車運転過失致死罪送検された(沖縄タイムス)、起訴された(琉球新報)、と送検・起訴では大違いである。一方、沖縄タイムスは担当弁護士が保釈請求をし、在日米陸軍総司令官が「身柄引受書」を提出した、と報じ。琉球新報は在日米合衆国陸軍が保釈を請求した、と報じている。どっち何だ!どうなってんだ!と叫びたい。
 どちらか一方のみの新聞を購読している読者はその紙面記事を信じるだろう。ところが、両紙を読む者にとっては、判断に苦しむどころか混乱情報で迷惑する。恐らくは担当弁護士が保釈請求をし、米軍が「身柄引受書」を出した、というのが真相であろう。だが、琉球新報はあくまでも米軍が保釈を請求した、と拘り「過去に例のない要求だ(捜査関係者)」「法的には問題ないが、県民の感情を逆なでする行為だ(地位協定専門家)」とするコメントを載せている。
 いずれにせよ、起訴された事によって担当弁護士が「迷走や証拠隠滅の恐れなし」として保釈請求をなしたと思われるが、日本の裁判所の法的判断は慎重に刑事訴訟法の要件に照らして判断されるべきである。それにしても困った内容の記事だ。

11日 10時5分
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