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「ナイス・ロケーション」と「ベスト・ロケーション」
 1月19日、山内徳信参議院議員と一緒に佐賀空港の視察に行って来た。佐賀空港は総事業費280億円、補助事業費250億円をかけて建設され、1998年7月に開港した地方管理空港である。現在、東京4往復、大阪2往復便が就航している。開港当初の名古屋便は、利用客が伸びずに現在運休している。全日空が2004年7月から夜間貨物便(羽田―佐賀)を就航させているが、赤字路線である。2006年時点での需要予測は、80万8千人だったが、実際には、30万人を越える程度である。

 今回の視察は、あくまでも個人の資格で行った。社民党の立場で行ったのではない。私と山内徳信議員が佐賀空港の視察に興味を抱いたのには理由(わけ)がある。沖縄タイムスの屋良朝博記者の著書「砂上の同盟―米軍再編が明かすウソ―」の中で、米軍再編の日米交渉に直接関わった米外交官から聞いた話として、「普天間飛行場を佐賀空港に移転させるアイディアを米側から日本へ提起した」との記述に接したからである。

屋上所長説明
合満進・佐賀空港事務所長より説明を受ける(ターミナルビル屋上)

 屋良氏は、米側が佐賀空港を普天間飛行場の移設先として「ナイスロケーション」とする根拠について、次のように分析する。
 (1)米軍佐世保の艦船と合わせて機能を集約できる、(2)九州には自衛隊の訓練場がいくつもある、(3)滑走路が有明海に面しており騒音問題が少ない、(4)自衛官と海兵隊員の共同訓練、相互運用性が高まる、などである。
 
 佐賀空港を視察して、屋良氏の分析は正しいと確信した。実は、私は福岡空港経由で佐賀県へ出かけたことは何度かある。今回、初めて羽田から佐賀空港へ直行した。視察では、佐賀県佐賀空港事務所長合満進氏らの説明を受けた。空港ターミナル屋上からと車による空港外周の視察も行った。
 
 知事ともお会いしたいと申し入れたが、「個人的な視察であれば事務局に説明させる」旨、やんわりと断られた。マスコミ関係者からの情報によると、移設について知事は、政府から正式に話がくれば、正式に話をお伺いして、そのことに対してどう考えるかということについて議論をスタートさせることになると思います、と語っているようだ。
 
 視察終了後、マスコミ各社から個人的な感想を求められた。私は、「ベスト・ロケーション」と答えた。個人的な立場としては本音である。
 
1月20日 9時50分

runking.gif
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会議室所長
ブリーフィング風景(空港ターミナルビル内)

有明海
夕焼けの有明海を臨む

市街地
遠方に見える中心市街地(北方)までは13㎞程度。

屋上
広大な平地に囲まれた南方には有明海が広がる

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