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漢字が読めない、空気が読めない、真心が読めない
 「医師は常識欠落」―麻生さん「失言」ではすまされない(毎日新聞社説)、麻生首相―言葉が軽い、政権も軽い(朝日新聞社説)。
 11月21日、両紙の社説である。昨日の私のブログで強く批判したように、麻生総理が全国知事会で「医師は社会的常識が欠落している」云々の発言は、発言そのものが非常識で、麻生総理こそが「社会的常識」を欠いているのでは、と疑われても仕方ないものであった。
 案の定、日本医師会の唐沢祥人会長から「発言は日本の医療を根底から否定するものであり、国民を失望させた」と抗議され、陳謝の上、あっさりと撤回した。だが、国のトップリーダーとしての総理の発言は、撤回されたとはいえ、後世に残るものだ。
 私自身、約4年前に脳梗塞を発症し、多くの医師や看護師らにお世話を受けた経験から、厳しい勤務環境で苦闘・苦労されている医療現場を知っているだけに、医師の真心を読めない麻生総理に失望した。
 新聞報道などによると、唐沢会長は、「医師の真摯な努力を踏みにじるものであり、奈落の底に突き落とされた思いだ」と強い不快感を表明したとのこと。当然だと思う。ならば、唐沢会長を「奈落の底に突き落とした」麻生総理率いる自民党をこれ以上応援しない事ですな。お金も出すなって。
 私は常々「政治家は言葉がいのち」と言っている。失言、放言、暴言、妄言を繰り返してはいけない。麻生総理の言葉尻を捉えて大袈裟に批難するつもりはない。もとより、聖人君子でもない者に、言い間違い、言葉足らずの表現はあろう。 
 麻生総理の場合、「定額給付金」「道路特定財源」「郵政会社の株式売却凍結」など政策迷走ともからんで、とにかく「言葉が軽い、政策も軽い」のである。
 一時期、KY(空気が読めない)と言葉が流行った。そう、麻生総理はKY(空気が読めない)のだ。漢字が読めないだけではない。
 今では自民党内部ですら、「麻生なんか関係ねえ」という状態が出ているというではないか。冷静に考えると、つい数か月前に「選挙の顔」として人気だけで麻生総理を選んだ自民党内の熱気はどこへいってしまったのだろう。
 今、多くの自民党議員が、「しまった。こんなはずではなかった」と地団太を踏んでいるのではなかろうか。この場合、沖縄では「ユーシッタイヤサ」と言う。
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