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小沢一郎氏、身の潔白を主張す
 昨日から今日にかけて「社会民主党第12回定期大会」が開かれている。社民党が連立政権に参加して最初の定期大会である。夏の参議院選挙を間近にして、いかに必勝体制を確立するのかが問われる重要な定期大会である。常任幹事の席で定期大会の議論を聞いていると、地方組織、地方党員の代議員の党に対する思い、党勢拡大のために頑張ろうとする必死の気持ちがよく伝わってくる。一方で全国的な党員の減少、党員の高齢化、日常的な党活動の弱さなど克服すべき課題も山積している。(かく言う私自身も高齢党員の一人だ・・・)
 さて、昨日の党大会は、マスコミ的には注目される扱いにはなっていない。残念だ。昨日のマスコミは、民主党小沢一郎氏の東京地検特捜部に対する任意出頭、事情聴取の報道で持ちきりだ。今朝のテレビ番組もそうだ。
 小沢氏は事情聴取に対し、”身の潔白”を堂々と主張し、事情聴取後の記者会見でもその旨語っていた。小沢氏が事情聴取に応じ、”身の潔白”を主張したのはよかったと思う。あとは特捜部が、入手した証拠との関連で疑われる政治資金規正法違反の罪を立件できるのか。4億円の原資の問題も含めて事件がどのように解明されるのか、捜査の結果を待たねばならない。
 「政治とカネ」の問題は、単に法的責任の所在にとどまらず、道義的、政治的責任の問題もある。特捜部に対する説明だけでなく、国民と国会に対する説明責任もある。そのことは忘れてはならない。
 わが社民党の福島党首は、これを機に企業・団体献金禁止を法制化したい、との意気込みを語っている。ぜひ、3党連立政権で早急に取り組んでもらいたい。

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