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名護市長に稲嶺進氏が当選 ―辺野古移設を拒否する審判―
 勝った、勝った。普天間飛行場の名護市辺野古への移設を容認する現職市長に対し、辺野古移設反対を公約する新人の候補が勝った。

 当選した、当選した。実質、自公が推薦し、仲井真県知事が応援した現職市長に対し、社民党をはじめ連立与党と共産党などが推薦した新人候補が当選した。

 昨日、投開票された名護市長選挙で、新人・稲嶺進候補が1588票差で当選した。稲嶺氏は「辺野古の海に新たな米軍基地は造らせない」と公約し、当選後の第一声でも「(辺野古新基地反対の)信念を貫いていく」と力強く言い切った。

名護投開票 001

 嬉しい、心底嬉しい。私は、公示日の出発式応援演舌で、「みんなで心を合わせ団結し、稲嶺ススムの当選を勝ち取って名護市の“一番桜”を咲かそう」と訴えた。名護市民の賢明な審判の結果、見事な“一番桜”が咲いた。
 
 昨夜の開票が心配で、党大会を中座して沖縄に戻り、名護市へ直行した。高速道路を走っている車内で、地元民放ラジオからインタビューの申し込みがあった。聞けば、同放送局のテレビは「投票終了直後に“稲嶺当確”を打つ」ということだった。稲嶺選対へ着くと大勢の支持者、マスコミ陣が押しかけていた。どうやら当選は間違いないらしいと直感した。支持者の熱気とススム・ススムの連呼、口笛と打ち鳴らす太鼓に迎えられ、稲嶺夫婦が登場し、喜びは爆発した。

 私も多くのマスコミからインタビューを受けた。社民党県連代表、県選出国会議員としてのコメントを求められた。私は、稲嶺進氏の当選で、普天間飛行場への辺野古移設は消えたと確信する。

 日米両政府は、市民選挙で明示された民意を尊重しなければいけない。米軍基地と国策の負担と犠牲をこれ以上沖縄に強いるのは許されないと受け止めるべきだ。そして、基地とリンクさせる自公旧政権での北部振興策も見直すべきである。稲嶺進氏の当選で基地利権に群がる一部経済人にも反省を迫る事になろう。

 社民党沖縄県連も党全国連合も、稲嶺進氏を全力を挙げて応援した。国会議員も、渕上副党首、辻元副大臣、服部、中島両衆議院議員が来沖した。北海道から山口たかさんのグループが数日間滞在してチラシ配りなどをやってくれた。これぞ真の連帯、真の共闘だ。

名護投開票 002

 稲嶺進氏の当選を報ずる朝刊に仲井真県知事のコメントが載っている。普天間飛行場移設問題への影響を聞かれ「基地問題は政府が決めること」と、相変わらずのノー(脳)天気ぶりだ。情けないね。自分が応援した現職市長が敗れたとはいえ、県知事として選挙結果を重く受け止め日米両政府に対し、「辺野古移設を断念すべし」と言えないのか。もはや11月の知事選で仲井真県政も打倒するしかない。

1月25日 10時30分

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