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グレグソン米国防次官補の講演から
 米国防次官補はグレグソン氏だ。ブログ表題の「講演から」は、正確には「講演を伝える報道から」である。
 昨日の地元二紙で講演要旨を報じている。沖縄タイムスは「現行案が最善も 検討結果心待ち」との見出しを付し、琉球新報は「新たな移設先 『交渉に応じる』」との見出しを付している。配信記事なのか、両紙の記者が直接に講演を聴いてまとめた記事なのかは知らないが、記事の力点、内容が微妙に違う。 
 両紙の報道を総合すると、グレグソン米国防次官補は、(1)現行案が最善のオプションだ。(2)(移設案について)日本の再検討を忍耐強く待つ。もし交渉に戻らなければならないのなら交渉に戻る。解決策は米国が押しつけるのではない。(3)意見の食い違いもあるが、互いに耳を傾け、相互の利益にかなう解決策が必ず達成できる、との見方を語ったようだ。
 グレグソン氏の講演内容の報道に接し、「そうだろうよ」と思う。日本の一部マスコミや軍事評論家、わけ知り顔の識者達が「現行案の辺野古移設を決めないと日米同盟が壊れる」とか「アメリカは怒っている、失望している」等と大合唱しているに過ぎない。アメリカが政権が交代したこと、沖縄の民意が尊重されるべきことを無視し、否定する外交交渉の態度をとるはずがない。ましてや「検討委」で連立三党が新しい移設先を鋭意検討中である。鳩山総理の決意もある。
 私がグレグソン米国防次官補に反論したいのは、現行案を最善のオプションと考える点だ。私は現行案は実行不可能ですでに破綻(はたん)した、と考える。現行案は日米だけでなく、国際社会が容認し得ない非現実的な案である。そのことは沖縄のたび重なる民意の表明でも明らかだ。

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