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躓く、転ぶ、転倒するについて
 5年前に不覚にも脳梗塞を発症した。不覚にも…と言っても健康管理を怠った神罰である。発症後5年が経過したが、言語の回復と右足の歩行能力の回復が十分でない。右足が重く、小走りすらできない。齢(よわい)64歳、今さらマラソンとは言わないが、せめて小走りができるようになりたい。足の歩行能力の回復が遅いのに、ちゃんとしたリハビリを怠っているからだ。リハビリの重要性も知っている。だが、なかなか時間が確保できない。

 脳梗塞の発症で、50日間だけ国会を休んでしまった。その後、ほぼ毎週のように沖縄・東京を往復し、2005年と2009年の選挙も闘った。この5年間、歩行中に幾度となく躓いた。

 躓くことを沖縄の方言で「キッチャキ」という。そう、何回も何回も「キッチャキ」したのだ。「躓く」とは、歩く時、足が物に当たってよろけること、だ。「途中で障害にあって失敗する」との意味もあるらしい。「躓く」とは要するに、よろけるが転ぶとか転倒には至らない。「転ぶ」となると、何かに躓いたりして、体の安定を失い倒れることを指す。

 去る2月13日昼頃、家を出て用事に出かける際に転んだ。右手甲と両足膝をすりむいた程度の軽傷だが、転んだ。この5年間、転ばぬよう用心していたつもりが、転んだのだ。原因は、歩道上に設置されたマンホールの蓋に躓いたらしい。

 転んだが、転倒ではない。転倒するとは、ひっくり返ること、うろたえて騒ぐこと、などを意味するらしいから、私のはやはり転んだということだ。

 それにしても、5年目にして転ぶとは、この間、階段の昇降で何度も転倒しそうになったこともあった。「転ばぬ先の杖」という言葉もあるが、今からでも遅くない、右足のリハビリに専念しよう、と決意した。旧正月の誓いである。

2月15日 16時40分

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