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再び、沖縄県議会意見書について
 今日(2月25日)の地元二紙は、昨日の沖縄県議会における全会一致の意見書可決を一面トップで報道している。「『県外・国外』意見書可決」「普天間移設 県議会が全会一致」(沖縄タイムス)、「『普天間』県外を要求」「県議会 初の超党派」(琉球新報)、これらが両紙の見出しである。両紙とも関連記事で各県内政党、県選出国会議員、運動団体、市町村長らのコメントも載せている。

 私は、昨日のブログに沖縄県議会意見書の全文を掲載した。今日は、関連して2~3点書いておく。いずれも重要と思うからである。

 第1点、意見書の全会一致の可決は画期的である。歴史的にも重たい意見書になろう。沖縄県議会は1996年7月に「普天間飛行場の全面返還を促進し、基地機能強化につながる県内移設に反対する意見書・決議」を全会一致で可決している。しかしながら、その後、SACO(日米特別行動委員会)最終報告がまとまると、県内移設の是非をめぐり与野党が対立していた。今回、従来県内移設を容認し、辺野古現行案を支持していた自民党・公明党が県内移設反対でまとまったのだ。

 第2点、「県外・国外」に移設先を求めるのは、「基地の痛みを他に推しつけるものだ」として反対していた共産党が「県外・国外」に移設先を求める意見書に賛成したのだ。自民・公明・共産、地域政党の「そうぞう」は、県民世論の高まりと動向を無視できなかったのだ。沖縄への基地押し付けは容認限度を越えており、これ以上の基地の犠牲や負担を拒否するという県民の強い思いは無視できないのだ。

 第3点、現在「検討委」で普天間の移設先について議論が進んでいる。私は、沖縄県議会の意見書可決は、鳩山政権にも中央野党にも強いインパクトを与えるものと考える。意見書は、従来、私や社民党が主張してきた事と一致する。わが党内にもいろんな意見を言う者がいる。私は、異なる意見、違う考えも尊重する。だが、社民党の方針、立場、去る1月の党大会での全会一致の決議は、普天間の移設先を「県外・国外」に求めることである。社民党のこの方針、立場、党大会の決議は尊重されねばなるまい。そうすることが党内民主主義だ。
 
 従って、社民党が普天間の移設先を「国外」だけに求める事はありえない。当然、「国外」も「県外」を求めるだろう。もちろん「検討委」には党ではなく各委員が案を出すようになっている。私は、今朝の常任幹事会で党が送り出した阿部、服部の両委員を信頼し、その自主性、主体性を尊重して「検討委」の議論を見守るべし、と主張した。

2月25日 12時50分

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