テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


騒音ではない爆音なんです。
 騒音と言う言葉の響き(意味)からすると、やかましい音と受け取るのが普通だろう。やかましい音の程度であれば、日常生活を営む上で多いに我慢しあわねばならないだろう。
 
 騒音が爆音となり、その爆音も「殺人的爆音」と形容されるようになることは重大だ。爆音はやかましい騒音を超え、航空機や自動車エンジンの爆発の音である。極東最大の米空軍基地嘉手納から離・発着する戦闘機が基地周辺住民に撒き散らかしているのは、騒音ではなく爆音である。あまりにもひどいので、周辺住民は「殺人的爆音」と呼んでいる。
 
 もちろん、爆音そのものが、直接の死因となることはあるまい。だが、連続的、恒常的爆音によって狂い死にしそうな状態に追い込まれる事はある。大袈裟に言っているのではない。これが現実だ。

 なぜ、このようなブログを書くのかについて述べよう。2月24日、午前7時41分ごろ、嘉手納町字屋良で1999年度以降、最高値となる108.8デシベルの爆音が確認されたようだ。同町字屋良では、2月23日にも106.2デシベルの爆音が測定されており、2日連続で100デシベルを超えている。このブログを読んで頂いている人には、100デシベルを超える“音”を想像して欲しい。

 激しい爆音の原因は、嘉手納基地における日米合同訓練参加のF15戦闘機などの外来機が犯人だ。何度も言うが、米軍再編によって沖縄の米軍基地の機能はますます強化されているのだ。沖縄県民の基地負担の軽減は一向に進んでいない。周辺住民が悲鳴をあげ、怒るのは当然だ。要するに、「騒音防止協定」があっても遵守されず、常に軍隊の論理による基地の運用が優先されるのだ。先ず、基地ありき、住民の生命・身体の安全、平穏な暮らしはその次だ。そのような状態で、普天間飛行場の機能を嘉手納に統合するなど、断じて容認できない。

2月26日 15時40分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/409-a2c317c1



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。