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県立病院に米軍車両が進入
 考えられない事態だ。県立病院という一見明白な医療施設への無断侵入は、過失ではなく、故意による明白な日米地位協定違反だ。

 昨日、午前0時34分ごろ、うるま市の県立中部病院の搬送路に、米軍車両の大型牽引車とジープが無断侵入する事件が発生した。県立中部病院は、私の住宅の近くである。同病院は、1年365日、24時間体制で救命救急を担っている。1日平均100名の急患を受け入れており、全国でも有名な医療機関である。

 報道によれば、侵入車両は敷地内のガードレールや縁石等を破壊して逃走している。侵入直後に警備員が軍服姿の兵士が侵入した大型牽引車を誘導するのを目撃しており、米軍車両である事はほぼ間違いあるまい。

 うるま市では、過去にも私の母校である前原高校や沖縄県立沖縄高等特別支援学校に米軍車両が進入する事件が発生しており、強い怒りを禁じえない。

 今回の侵入事件は、県民の命を守る救命救急業務にも支障を生じさせる悪質きわまりないもので、いかなる弁解も許されない。今回の米軍車両侵入事件に象徴されるように、沖縄は米軍によって無法状態に置かれている。

 その上、普天間飛行場をキャンプ・シュワーブ陸上やうるま市勝連沖埋め立て案によって、県内移設を目論む官邸や防衛・外務の動きには正直腹が立つ。一体、沖縄をアメリカの軍事植民地とでも思っているのか。

3月12日 11時07分

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