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「年金テロ」が一転「ペット逆恨み殺人」へ
 被害者のいくつかの共通点から推測して、元厚生次官を狙った政治的「年金テロ」?と想われた事件は、一転して「ペット逆恨み殺人」の様相へと変わってきた。
 犯人と思しきコイズミタケシ(自首して犯行を自供している事、自首時の所持品が犯行の用に供した物である事などに照らし、間違いなく犯人だろう。容疑者から犯人へ、もうすぐ本犯で再逮捕される。)の犯行は、計画的で用意周到、悪質極まりない。犯行手口も残忍で卑劣、凶暴で冷酷だ。凶器の刃物を予め購入し、下見用の地図を準備し、犯行に使用するレンタカーを借りる等、コイズミタケシが自供した限りでも理解不能な稀に見る殺人事件である。然も、3日間で5件の殺人事件を実行予定し、元厚生次官2名、元社保庁長官1名をマークしていたと言うから驚きだ。
 注目の犯行動機については、「34年前にペットのチロを保健所職員に殺されたので、仕返しに殺(や)った」と自供しているようだ。それが犯行動機だとすると、自分勝手で短絡的な犯行に過ぎる。日頃から周囲の者とのトラブルも多かったようだ。それにしても・・・と思う。
 若い頃、弁護士の立場で多くの刑事事件を担当し、犯罪心理学にも関心があるが、素直によく分からない事件だ。十分な捜査を尽くして、動機を含めて全容を解明しない限り、有効な対策も社会不安を払拭することもできない。
 どうして、なぜ、このような単純な動機に基づく無差別殺人事件が続くようになったのだろう。政治の責任は、行政の対策は・・・。事態は余りにも深刻だ。
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