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言うべきは言い、批判すべきは批判する
 午後1時からの衆議院本会議で、注目の子ども手当法案、高校無償化法案が修正可決された。与党3党と公明・共産が賛成した。両法案の是非について、細かい論評をするつもりはない。ただ、高校無償化法案に関し、朝鮮学校を除外するかどうかについては、あえて付言しておきたい。

 先にブログにも書いたように、私や社民党は除外すべきでないという立場である。ところが、この問題について鳩山総理の言葉(見解)が揺れている。ブレて定まらない。結局、第三者機関による検討を経た上で最終決断をする事になったようだ。友愛の政治理念を掲げる鳩山総理の態度からはとても納得できないし、情けない。連立与党とはいえ、言うべきは言い、批判すべきは批判する。

 たしか、鳩山総理は予算委員会でわが党の阿部議員に「朝鮮学校の生徒とも会ってみたい」と述べている。基本的人権の視点に照らしても、国籍による差別があってはならない。拉致問題と教育問題を混同してはならない。この問題と関連して、山口二郎北海道大学教授は「鳩山総理の巧言令色にはもう飽きた。不実な言葉こそ、政治不信の根源である。」と批判している。(東京新聞2010年3月14日夕刊)鳩山総理の言動は、政権のイメージも損ねている。

3月16日 16時03分

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