テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


国政揺るがす「普天間」-県選出・出身衆院議員に聞く-
 表題は、琉球新報連載の見出しである。以下、3月12日付同紙朝刊の私へのインタビュー記事を掲載しよう。

teruya.jpg
(3月11日、執務室にてインタビュー)

照屋寛徳氏(社民/沖縄2区)
「グアム移設案が現実的」
―昨年年末には年内に県内移設で決着との向きがあった。今、ようやく検討委員会での提案までこぎ着けた。振り返ってどうか。
 「民主党が県外・国外移設を求めていくのか依然として不透明だ。いまだに主要閣僚や官邸からは県内移設をもくろむような声が聞こえる。県内に押し付けようとする動きが繰り返されることに情けないし強い怒りを禁じ得ない」

―県内移設との結果になれば連立離脱も、という決意は変わらないか。
 「変わらない。県民も民主に期待していた。県外移設への姿勢が定まらない民主の今の姿に、県民も失望し強い怒りをもっているだろう。その中で私は、あくまでも政治家として公約に忠実であり続けたい。県民の思いを大事にし、連立政権にあって沖縄の基地負担軽減を実現できるようぎりぎり最大限の努力を尽くす。最終的に政権が県内移設を選択すれば、政権離脱を含め、重大な決意と覚悟で政治家としての信念を貫きたい」

―「うるの会」が基地問題であまり目立った動きをしていない。
 「うるの会は県選出・出身の自民議員で構成していた『五ノ日の会』と違い、単独政党で組織された会ではない。そのため個別具体的な問題になると、政党間の意見の違いはある。そういう限界はあるが、存在価値は否定するものではない。うるの会は会として沖縄と連立政権をつなぐ組織として活動を続けていく必要がある」

―移設先探しで県外を回っているが、各地から反対の声が上がっている。
 「国内の移設候補地を回る中で耳に入ってくるのは、自分の所に来るのは困るという話だ。沖縄に同情はするがそこで思考停止している。自分の問題として引き寄せて考えられない人が多くいる。残念だ。県外で講演などをするとすぐ言われる言葉が『沖縄は基地があるから経済が潤っている、基地がなくなると困るのではないか』という言葉だ。基地で経済は潤うなら、75%も負担している沖縄の県民所得が最下位であるはずはない。県外には沖縄の過重負担の実態がまだまだ伝わってないと感じる」

―移設先決定は官房長官に一任された。社民の目が届かない懸念がある。
 「8日の検討委員で案を出した。この1、2週間が非常に重要だ。政権内や外務、防衛省内には、社民の提案するグアム、テニアンへの移設は非現実的とし、真剣に検討する必要はないという空気がある。党は、グアム移設がいかに現実的で可能性が高い案であるかを官邸や外務省、防衛省だけでなく民主党内にも働き掛けていくことが重要だ。県内移設では根本的な解決にはならないとも訴える。沖縄では、県内移設反対の運動を続けていくことだが大切だ。5月という期限ありきではなく、沖縄の要求を実現する時が最終期限だ」
(聞き手 仲井間郁江)

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/421-ccbc7e27



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。