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沖縄の空が返ってくる
 3月16日午後10時55分ごろ、名護市辺野古の国道329号線で発生した飲酒米兵によるひき逃げ事件で、昨日から今朝にかけてワジワジーしていた。怒りまくっていた。

 先程、午前11時に国土交通省航空局管制保安部長の室谷正裕氏が議員会館を訪ねてこられ、嘉手納ラプコンの返還が本日の日米合同委員会で合意された、との報告を受けた。正確には、室谷氏は腕時計を見ながら「ただ今の時刻11時をもって日米合同委員会で合意が成立しているはずです」と笑顔で告げた。素直に嬉しい。よかった。よかった。ひき逃げ事件で怒りまくっていた私も報告を受け、カチャーシーでも踊りたい位喜んでいる。

 国交省の室谷氏は「先生が予算委員会で返還の実現に向け強く後押しされたので報告にきた」と話された。実は、1995年に参議院議員当選以来、委員会質問や質問主意書で追及し、質してきた。

 ご承知のように、航空管制は国家の大事な主権の作用である。ところが、日米地位協定に基づく基地として提供された飛行場及びその周辺空域において、米側が管制業務を実施している。嘉手納、横田、岩国などがそうである。すなわち、嘉手納基地周辺上空が、横田が、岩国が、要するに日本の空が日本にない状態が続いているのだ。

 1972年5月15日の日本復帰によって航空路管制業務及び飛行場管制業務が米国から日本に移管されたが、日本が実施することができるまでの暫定期間、米国が実施することとされていた。本日の日米合同委員会合意で、国交省航空局が一元的に管制業務を実施することにより、民航機の運航の効率性、利便性の向上を図ることが可能となる。

 具体的には3月31日をもって嘉手納ラプコンは日本に返還される。願わくば航空管制官が頑張って安定的な管制サービスを提供してもらいたい。何のトラブルもなくスムーズな移管が実現する事を祈りたい。

1月18日 11時57分

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