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仲井真知事よ、正直に述べよ
 報道によると去る3月17日朝、都内のホテルで北沢防衛大臣と沖縄県の仲井真知事が会談をした、という。
 だが、どういうわけか仲井真知事は会談をした事を否定している。
 今朝の琉球新報によると、会談で北沢防衛大臣が「現時点で県外は難しい。当面は県内移設しかない。将来、県外、国外移設が実現するよう検討したい」と述べたと報じている。席上、北沢防衛大臣は、「キャンプ・シュワブ陸上案」「勝連沖埋め立て案」「徳之島案」など政府内で検討している状況を説明したようだ。 

報道が事実であれば重大な問題だ。北沢防衛大臣は、私や社民党が主張するグアム、サイパン、テニアン等への移設はまるで考慮外との態度だ。そのうえ沖縄県内移設に拘っている。何回も言うが、県内移設では根本解決にはならないし、県内移設のどの「案」も不可能だ。
 仲井真知事も会談が事実であれば堂々と明らかにすべきだ。かくす必要などない。むしろ会談で北沢防衛大臣から説明を受けた内容や、賛否を問われた内容を県民に明らかにすべきだ。そのうえでどのような返答をしたのか、これらをオープンにするのが知事としての県民への説明責任であろう。
 北沢防衛大臣は、来る25日来県する予定だ。その際お二人とも公明正大に議論を尽くしてもらいたい。


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