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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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私は運び屋です。
 私の名前は照屋です。
 私は運び屋です。運び屋だからといって運送業を営んでいるのではありません。皆さんは、「運び屋」という言葉から何を、どんな業態を想像されるでしょうか。

 広辞苑によると「運び屋」とは、店を構えず、小規模に物資の運搬を業とする者、とある。でも、多くの人は、「運び屋」という言葉から「密輸組織の中の運搬人」や麻薬や銃などの不法なブツを運搬する者をイメージするのではないでしょうか。

 私は、自称運び屋ですが、密輸組織や不法なブツの運搬とは一切関係ありません。店を構えず、小規模な物資を営んでいる事は間違いありません。

 私が約5年前に脳梗塞を発症した事は、先にブログに書いた。発症後、東京の議員宿舎には健康管理を心配した娘夫婦一家と住んでいる。会期中は毎週、沖縄ー東京間を往復している。私が運び屋を始めたのは、それに起因する。運び屋を始めたというよりも、正確には命ぜられたのである。命じたのは妻である。
 
 妻は、宿舎で暮らす孫二人のために、わが家の冷蔵庫の中の品やお菓子、時には島野菜などを運ぶよう命ずるのである。命ぜられた私も喜んで、任務を引き受けており、運び屋の運搬するものを孫二人は喜んで受け取る。こうして、後遺症の残る足を引き摺りながら運び屋を続けている。別に、高価なものを運んでいるわけではない。沖縄のジィジ、バァバからの愛情を運んでいるのである。

 一転して話題は変わる。今、政府が新たな米軍基地を沖縄に運び込もうとしている。この沖縄への米軍基地の運び屋は歓迎できない。お断りだ。

3月23日 16時05分

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