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二案を合せ、県内移設へ一本化の動き
 大詰めを迎えた普天間飛行場問題だ。ここでいう「二案」とは、普天間飛行場の移設案としての「キャンプシュワーブ陸上案」と「勝連沖埋立て案」のことである。「二案」とも沖縄県内への移設であり、到底容認できない。大袈裟ではなく、何千回、何万回でも言う、書く、叫ぶ、糾弾する。これ以上の沖縄への基地の負担や犠牲の強要は拒否する。ウチナーンチュの尊厳と未来を賭けて闘うのみだ。
 昨日(3月25日)普天間問題で大きな動きがあった。1つは、北沢防衛大臣の沖縄訪問である。北沢大臣は昨日、仲井真知事と非公式会談を行っている。その会談で、前記「二案」を一本化する県内移設による解決方針を示したようだ。2つ目の動きは、平野官房長官である。社民党の阿部政審会長、国民新党の下地国対委員長と会談し、北沢大臣と同旨の見解を示している。
 両者に共通しているのは、①シュワーブ陸上部に約500メートルのヘリポートを造る。②勝連沖を埋め立てる(工期を10年ないし15年と見込む)。③普天間の機能の半分位を県外に移し、勝連沖の埋め立てが完成したらそこに米軍基地を集約する。④勝連沖には航空自衛隊那覇基地や那覇軍港も併設する。等という考えだ。
 平野官房長官、北沢大臣らの動きに対する反撃の動きも起こった。昨日はうるま市で「与勝海上基地建設に反対する市民決起大会」が開催され、650名余の市民が怒りのこぶしを挙げた。素早い決起だ。一方で、うるま市の一部市会議員を官邸に呼び込み懐柔工作も進んでいる。要注意、要警戒だ。他方、4月25日の県民大会の取り組みも着々と進んでいる。
 10万人規模の結集を目指している。
 沖縄のマグマは爆発寸前だ。

26日19時
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