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軍用地主ら反乱の兆し
 普天間基地の移設先について「キャンプ・シュワーブ陸上案」と「勝連沖埋立て案」を基本に、一部普天間の機能を県外に移設せんとする政府の画策が動き出した。県外への一部機能移設は「県外も検討しているよ」とのアリバイ作りだろう。
 結局、普天間基地の大部分を継続使用し、最終的には「勝連沖埋立て」による巨大新基地に機能を集約せんとの企みと判断する。
 そのキャンプ・シュワーブに区有地を有する名護市辺野古、久志、豊原の3自治体が、軍用地賃貸借契約期限が到来する2012年以降、賃貸借契約の更新を拒否する方針を明らかにした。沖縄の米軍基地は本土と違い、その殆どが民有地である。従って、民法の規定により最長期でも20年の私法契約である。民有地には、個人有地、字有地などがある。
 軍用地主らの反乱決起の兆しである。名護市辺野古の普天間代替施設等対策特別委員会の古波蔵廣(こはぐら ひろし)委員長は「シュワーブ陸上案には、3区とも100%反対、シュワーブ陸上案に決まったら絶対に契約できない」と明確な態度を示している」
 去る3月26日に来沖した北沢大臣は、仲井真知事との会談で「辺野古沿岸部への現行案は限りなくゼロになった」と語っているが、シュワーブ陸上も強い反対で不可能だと知るべきである。「海がダメなら陸に」という安易な発想によるダメな解決策など考えるべきでない。これぞ愚の骨頂だ。次に、「勝連沖埋め立て案」も沖縄の東海岸海域を全滅させる巨大な新基地建設であり、断じて容認しえない。
 すでに、うるま市民の決起もある。鳩山総理は、普天間を「国外へ移す。少なくとも県外へ」と公約した事を忘れてはいけない。
 今日は、午後3時からうるま市民(特に漁民の参加を望んでいる)に集まって頂き、「勝連沖埋め立て案」(与勝海上新基地)を考える集いを呼びかけている。

12時48分

runking.gif
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