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勝連沖海域のサンゴ群は生きている
 私と社民党の阿部政審会長、国民新党の森田政審会長、下地国対委員長の4名で官邸に平野官房長官を訪ねた。訪問というより、申入れの方が適切だ。申入れの目的は、昨日社民党、国民新党間で合意した「勝連沖埋立て案」反対を伝えるためである。

社国@官邸
勝連沖のサンゴ群落を平野長官に説明するテルヤ議員(12時頃 首相官邸)

 冒頭、私からは予め準備し、持参した埋立海域のサンゴ群の生育写真(3月22日~23日の調査撮影)を手交した。そのうえで、(1)官房長官周辺情報として当該海域のサンゴは死滅しているとの報道があるが、全くの事実無根で美しく豊かなサンゴ群が生育している、(2)うるま市の5つの漁協も反対を表明している。(3)当該海域309万坪を埋めて人工島の巨大基地を造ると沖縄の東海岸全部が死んでしまう。(4)モズク生産が盛んな好漁場で埋立てはウミンチュ(漁民)の生活をも破壊する。(5)うるま市議会、地域自治会(平敷屋区)も反対している等の理由を説明した。社民党、国民新党の連立与党が強く反対する事で合意した事も伝えた。
 平野官房長官から申入れに対する具体的な返事はなかったが、両党の反対申入れは重く受け止めたと諒解する。官房長官から対米交渉の困難さが予測される、との発言もあったが、当然ながら覚悟して対等な交渉を進めるべきである。わが党の阿部政審会長からは「グァム、サイパン、テニアンへの移設」も真剣に交渉すべきとの強い発言もあった。
 
 うるま市の市民協からの電話情報だと今日、沖縄視察で現地入りした衆議院外務委員会の鈴木宗男委員長は、「広大な海を埋め立てる案には疑問を感ずる」との所感を述べたらしい。大臣の頃から沖縄の実情に詳しい鈴木委員長の深い洞察と直感に敬意を表したい。
 
 再三再四ブログに書くように「勝連沖埋め立て案」は沖縄に新たな巨大恒久基地を造ろうとするものであり断じて認められない。
                                              16時27分
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