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鳩山総理の普天間「腹案」とは?-「腹案」と「腹芸」のちがいについて-
 私見だが、「腹案」と「腹芸」は違う。私は、そのように理解する。

 「腹芸」とは、度胸や政治力で物事を処理すること、だ。たしかに、政治家には「腹芸」が必要な場合があるかも知れない。現に「腹芸」を得意とする政治家もいる。

 「腹案」とは、必要に応じて発表出来るように、あらかじめ自分の心の中で考えておく計画を指している。従って、「腹案」は熟慮を重ね、練りに練った案でなければならない。

 昨日(3月31日)の党首討論で鳩山総理が普天間飛行場の移設先との関連で「今、腹案を持ち合わせている」と明言した。自民党谷垣総裁の追及に答弁したもので、「(腹案で)関係閣僚もその認識のもとで行動している」とも述べている。鳩山総理は、腹案について具体的な公表を拒否したものの「沖縄の負担軽減、抑止力の問題も含めて、現行案と少なくとも同等か、それ以上の効果のある案だ」と強調して見せた。
 
 私は、鳩山総理が腹案を持っているのであれば大歓迎だ。もちろん、現段階で公表しなくてもいい。対米交渉もあることだし、地元の理解を得る作業もある。ましてや「現行案と少なくとも同等か、それ以上に効果のある案だ」と胸を張っていらっしゃる。余計にいいことだ。
 
 だが、鳩山総理の「腹案」が単なる「腹芸」で終ったり、鳩山総理の腹の中で雨散霧消してしまってはならない。昨日の鳩山総理の「腹案」発言がトップリーダーとしての腹の据わった本気の発言と信じたい。

4月1日 15時54分

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