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ピカピカの1年生孫2人
 朝食の食卓に着くと、先に起きて出社準備を終えているムコの様子が変だ。明らかにいつもの落ち着きがない。落ち着きなく朝刊を読んだり、狭いリビングをうろうろしている。
 気がつくと今日は孫明莉の入学式である。ピカピカの1年生だ。今日は、東京で一緒に暮らす孫の、来る8日は沖縄で暮らす孫の新1年生の入学式だ。
 ムコも入学式に立ち会う為に午前中会社を休んだらしい。朝から落ち着きを失っているのは、娘の入学式のせいだろう。一瞬、、幼少の頃を思い浮かべた。寡黙なハルサー(農民)の父は、入学式、運動会、学芸会、卒業式に一度も出た事がなかった。学校行事は母に任せ、その間黙々と畑仕事にうち込んでいた。そうでもしなければ貧乏農民が9人の子供を育てる事は不可能であったろう。生き抜くための知恵というべきか、合理的な分業だったかも知れない。
 
ムコと違って娘(母)は落ち着き払っている。まあまあ良しとしよう。二人で共同して親としての責任を果たし、子育てに励んで欲しい。ピカピカの1年生の2人の孫はどのような夢を抱き人生を送るんだろうか。楽しみだ。どんな時代になろうとも生き抜くたくましさだけは持ってもらいたいと願う。
 
 国会へ出かける前に真新しい机にチラッと目をやると、ピンクのランドセルが置かれていた。
                                                        10時15分
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