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ホワイトビーチ案(勝連沖埋め立て)断念?
 今日(4月9日)付の産経新聞朝刊一面トップで普天間飛行場問題で政府が「ホワイトビーチ案断念」と報じている。記事にいう「ホワイトビーチ案」とは、うるま市の「勝連沖埋め立て案」とも称されるもので、地元市民らは「与勝海上基地」とも呼称する。
 同案は、勝連沖海上の公有水面約300万坪を埋め立てて人工島を造り、3600mの滑走路2本を有する巨大な恒久米軍基地を建設せんとするものである。
 この案に対して私は再三再四反対を表明し、平野官房長官や関係者に執拗に断念を申し入れてきた。この案については、平野官房長官が主導しているとの報道もある。私は、埋め立て予定海域のサンゴの写真や地元市長、市議会、漁民、市民の強い反対の意思も伝えた。先週は、急遽上京した「うるま市民協」の代表4名と要請活動を共にした。

 産経新聞の記事によると、政府が断念に至ったのは、去る3月29日のゲーツ米国防長官が岡田外相に提示した「政治的に海兵隊の駐留が持続可能な案」との条件に合致しないと判断したようである。同記事は、総理周辺も「ホワイトビーチ案が実現不可能だということは総理も分かっている」と語っている。と報じている。

 私は、マスコミ報道に一喜一憂するものではない。私も、社民党も普天間飛行場の県内移設は断固反対であり、勝連沖埋め立て案にも反対である。と明確に表明してきた。
 いずれにしろ、この案は最悪の案である。最終的な断念まで気をゆるめずに闘う。もちろん「シュワーブ陸上案」に対してもだ。
 このような思いを抱きつつ、今夜から11日までサイパン、テニアン島に普天間基地移設の可能性を追求する旅に出かける。
                                10時58分
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