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「非核三原則」の法制化を ー秋葉市長の訴えー
秋葉市長

 午後1時からの本会議前の代議士会を閉じる直前に、広島市の秋葉忠利市長が社民党控室を訪ねて来た。秋葉市長とは、私が参議院議員、秋葉市長が衆議院議員として活躍していた頃から、尊敬し、信頼し、親しくさせて頂いていた。

 市長選への初挑戦の際には、広島まで応援に行き、一緒に街頭で演説した。市長就任後の活躍には心から拍手を送ってきた。秋葉市長からは、節目節目に「広島アピール」等、核軍縮・核廃絶へ向けた国際的取り組みに関する資料も送って頂いている。

 今日は、広島市と広島市議会の共同要請で鳩山総理に「非核三原則」の法制化実現を訴えてきた、と仰っていた。社民党は、マニフェストで「非核三原則」の法制化を掲げている。折から、核兵器の持ち込み問題についての日米「密約」問題も表面化している。鳩山総理をはじめ、連立政権として「非核三原則」の法制化に積極的に取り組むべきである。

 岡田外務大臣などは、「非核三原則」ではなく「非核2.5原則」などと意味不明のことを言っている。旧自公政権ですら「非核三原則」を遵守すると言っていたのであるから、三党連立政権が旧政権より後退する事があってはいけない。「非核三原則」は被爆国日本として国是とすべきである。人類の生存と未来に核兵器はいらない。核廃絶をこそ人類は目指すべきと考える。

2010年4月16日 14時25分

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