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タロー、イチローの党首討論は、イチローの勝ち!
 午後3時からの麻生太郎総理と民主党・小沢一郎代表のいわゆる党首討論を議員会館居室の院内テレビで観た。私の判定は、小沢代表の勝ち!イチローの勝利だ。マスコミや国民の判定やいかに。この後、明朝のマスコミ報道が見ものだ。
 党首討論で麻生総理は、注目の第二次補正予算等を来年1月早々に出すと明言した。小沢党首から、「現下の景気、経済情勢の中で、中小企業の年末の資金繰りのためにも二次補正が大事だと言ったのは麻生総理ではないか」と突っ込まれても、「貸し手側責任としての金融機能強化法案の早期成立に協力を」とチンプンカンプンな答弁を繰り返すのみであった。
 小沢代表が、「二次補正を臨時国会に提出しないのは、国民への裏切り、公約違反」「速やかに解散して国民の審判を受け、強力な内閣をつくるべし」との提言には、議会制民主主義を持ち出して政権の正当性を強弁する始末だ。まったくどうしようもない総理だ。
 最後に、政策の迷走と総理としての言葉の“軽さ”を質されると、神妙な表情を浮かべた。いつもの麻生総理の威勢良さもなく、失言を意識する余り、べらんめえ口調の言葉もなく、ただただ政権の“軽さ”を露呈した党首討論に終わった。
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