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Yes,藍 Can.
 ゴールデンウィークが明け、今朝は久しぶりの党常任幹事会が開かれた。
 党常任幹事会では、又市副党首から鳩山総理の一昨日の初来沖についての感想を求められたが、「がっかりして言葉を発する気にもありません」と一言だけ発した。常任幹事会を終えて、議員会館に戻るためエレベーターに乗り込もうとするや、大勢のマスコミ陣が押しかけてきてコメントを求められた。
 咄嗟(とっさ)のことで予期せぬ出来事だ。
 マスコミ取材陣の代表者からマイクを突き付けられ「総理が抑止力の観点から沖縄に(普天間飛行場の移設先を)引き続きお願いしなければならないと言っているが、どう思うか」と問われた。
 私は、はっきり言った。「どういう事態に対する、在沖米海兵隊のいかなる抑止力をいうのか、抽象的でさっぱり理解できない。結局、今現在、沖縄には米軍基地があるから沖縄に、という安易な発想ではないか」「県内移設は、私も県民も断じて認めない。県内移設なんて不可能だ」「鳩山総理の来沖時の発言に失望し、落胆し、怒りを覚える」などと答えた。
 オバマ大統領がヒラリー・クリントンと民主党予備選を争った時、「ミニ・チューズデー」でヒラリー・クリントンに敗れながら「われわれにはできる(Yes,We can.)というメッセージを発し、選挙戦の疲れや落胆を示すことはなかった。結果的に、オバマ大統領誕生につながったと思う。

 話題は突然に変わる。
 去る5月2日、米女子ゴルフツアーのトレスマリアス選手権(メキシコ)で、沖縄の宮里藍選手が優勝し、今季3勝目を挙げた。見事な優勝だ。絶賛する以外にない。まさに”Yes,藍 can.”である。
 宮里藍選手の優勝インタビューをテレビで聞き、新聞を見て感動した。宮里藍選手は、「絶対に自分のプレーをして、絶対に勝つという覚悟があった」と語っている。同大会を最後に引退するロレーナ・オチョア選手に対する思いやりと感謝の言葉や態度にも感激した。
 もう藍ちゃんなんて呼んではいけない。名実ともに風格をもった大人であり、沖縄が世界に誇る大選手だ。

 一方、普天間問題で揺れるわが国のトップリーダーたる鳩山総理には、「絶対に解決するという覚悟」はあるのだろうか。ゴルフであれば、OBばかりを連発しているようにしか思えない。鳩山総理の打ったOBボールが沖縄県民の頭上に飛んでくることだけは御免こうむりたい。
 鳩山総理、”Yes,藍 can.”に学んで、ナイスショットで普天間基地を「県外・国外」へとかっ飛ばしてくださいよ。

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