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「県内移設」に反対する沖縄の民意        -沖縄タイムス世論調査から-
 毎日毎日、飽きもせず「普天間飛行場問題」を書き綴っている。たまには、文学的で魂を揺さぶるエッセーでも書きたいと思っているが、状況がそれを許さない。今は、沖縄選出国会議員の使命に徹し、喫緊の課題である「普天間飛行場問題」について角度を変え、視点を変え、書き綴っていこうと考えている。しつこく、しつこくね。
 「それ見ろ、『喫緊』(きっきん)なんて言葉を使って何が文学的表現だ」とお叱りを受けそうだ。私はただ、今の私には、いや沖縄にとってフテンマは、「急を要する大事なことだ」と言いたかっただけだ。

 今日(5月11日)の沖縄タイムス朝刊で、同社が5月7日~9日までの間に実施した電話による緊急世論調査結果が記事になっている。今回の世論調査は、去る5月4日の鳩山総理来沖直後に実施されたもので、沖縄県民の直近の民意を知るうえで大変に重要だと思慮される。

 まず、普天間飛行場の移設先については、「沖縄県以外の国内」と「グアムなど海外」が89%である。この点は、4月中旬の前回調査の89.8%とほぼ同じ割合である。
 注目すべきは、移転先を「グアムなど海外」とした割合が前回調査を5.5ポイント上回る76.8%、「沖縄以外の国内」は前回の18.5%を6.3ポイント下回る12.5%となっていることだ。この結果から、鳩山総理が来沖して「県内移設」を表明してからも、私や社民党が主張する「グアムなどが海外」が増えている事実がみてとれる。なお、「沖縄県内」との回答は10.2%(前回11%)である。

 次に、来県時に鳩山総理が「県内移設」を表明したことに対し、75.9%が「評価しない」と回答していることだ。同時に、鳩山総理が「国外、最低でも県外」とした発言を「公約ではなかった。民主党代表としての個人の意見だった」と言い訳したことについて、89.9%が「支持しない」と回答している点にも注目すべきだ。県民は、鳩山総理の言い訳、開き直り、詭弁を全く評価していないのである。

 支持政党について、民主党は18.4%で前回の4月中旬調査より3.2ポイント減、社民党は前回を2.7ポイント上回る15.5%で自民党の14%、公明党5.4%、共産党5.4%、国民新党1.8%を超えて第二党に浮上し、政党支持率で民主党に迫っている。
 私は、この数字は県民が「県内移設」反対、「グアム・テニアンへの移設」を求めて社民党県連、全国連合が必死に闘っていることが評価されたものと素直に喜んでいる。社民党は、この県民の期待を裏切ってはいけないと思う。

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