テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


うちなーぐち=沖縄方言による表現と表記
 うちなーぐち=沖縄方言を使える者、使う者が少なくなった。沖縄方言を話せる者が少なくなった、と言った方がいいのかな。核家族化が進み、家族で話すべき機会が少なくなったせいだろうか。
 もちろん、学校でうちなーぐちを教えることはない。私が小中学生の頃は、学校の週訓に”標準語励行”、”標準語を使いましょう”なんていうのもあった。さすがに”方言札”の経験と記憶はない。でも、当時学校では標準語、家に帰れば方言が当たり前。私など農家であり、元来お年寄りと語り合うのが好きなので(今でも)、他の同級生よりうちなーぐちは達者だと自負している。それに琉歌やウチナーの諺に興味があったのも影響していると思う。
 最近は、保育園、幼稚園、小中高校の学校現場で琉球=ウチナー音楽、リズムを教材化し、触れ合う機会が多いようだ。エイサーや琉舞も盛んに取り入れられている。素直に嬉しい。それに、看板、広告等の媒体にもうちなーぐち、うちなーやまとぐちがマンチャーヒンチャーした(入り混じった)表現、表記も多く見られる。一時期の方言撲滅=標準語励行の頃からすると隔世の感がある。
 識者の中には、純粋のうちなーぐちになっていない、と言わんばかりに批判する者もいるが、私など、それでいいじゃないか、と思う。言語、言語表現も時代と共に変化(進化)するものだ。(言語学的には問題もあるが・・・)いろんな店の看板や商品名がうちなーぐちで表記されているとホッとする。心が癒されるくらいだ。
 そう言えば、いろんな催し物、イベントもうちなーぐち表記になってきた。今日は、新垣清涼県議と「ちゅうぶ産業まつり」に出かけた。中部広域圏の9市町村の特産品を展示・販売するまつりである。テーマが「とぉー なまやさ、ちゅうぶブランド ちゅくてぃんだな」(さぁ、今だ。中部ブランドを作ってみよう」だった。会場を廻って多くの人に会い、多くの特産品を試飲・試食した。
 まーさいびーたん、くわっちぃさびたん(おいしかった。ごちそうさまでした)

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/47-50dc6401



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。