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前原大臣、卑怯な工作はやめなさい
 前原大臣は、沖縄担当大臣も兼ねており民主党の元代表でもある。将来の総理候補の呼び声も高い。私は民主党内の権力相関図は知らないが、個人的には前原大臣に好感を抱いている。だが、5月21日付琉球新報朝刊を読んで立腹した。報道されている記事が間違いないとの前提で書く。
 記事によると、去る5月19日前原大臣は、都内で島袋吉和前名護市長、荻堂盛秀名護市商工会長、県建設業協会前副会長の仲泊弘氏らと面談している。
 大臣が誰と面談しようが自由である。ところが、普天間飛行場を「海にも陸にも造らせない」と公約し、当選後も態度を明確にしている稲嶺進市長の頭越しに、新たな振興策をチラつかせて辺野古現行案への回帰を工作することは卑怯なやり方だ。
 稲嶺市長を否定し、稲嶺市長を選んだ民意を否定する工作だ。記事によると、会談は政府側(大臣?)が持ちかけたという。会談で前原大臣は、①市内の移設容認派、反対派についての現状認識。②新たな振興策の提案。③今後の調整継続。などを提案したようだ。これでは旧自公政権のやり方と何ら変わらない。余りにも見えすいたヘタな手口、卑怯な工作だと言わざるを得ない。
 前原大臣は面談の事実を含めて記事の内容を表向き否定するだろう。私は、複数のマスコミ関係者から面談の事実を聞いた。「火のないところに煙はたたず」だ。しかも、琉球新報記事は外間記者の署名入りである。同紙の東京支社との密接なニュースソースを共有した上での記事に違いない。
 ここまで書いて、「卑怯な工作」に対する言葉として“美挙”を思い出した。「美挙」すなわち立派な企て、麗しい行いである。
 「5月末決着」をにらんで、鳩山政権内の様々な対沖縄工作が進んでいる。

21日 17時30分

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