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鳩山総理を迎えた沖縄の怒り
 昨夜(5月22日)日米両政府が普天間飛行場の移設先をキャンプシュワーブ沿岸部辺野古周辺とする決定を大筋固めた、というニュースが在京マスコミから伝えられた。
 今朝の地元二紙は、大筋合意の内容を詳細に報道している。そのような中、5月23日鳩山総理が来沖した。
 早朝に自宅を出発し、「基地の県内移設に反対する県民会議」が主催する県庁脇の県民広場における抗議行動に参加した。今日の県庁周辺は異常な程の警戒警備であった。結集した約1000人余の市民が「怒」と記した紙を掲げ、鳩山総理来県に怒りを表明した。県会議員らは全員が鳩山総理との会見をきっぱりと拒否し、議長を先頭に坐り込み抗議行動で怒りを表明した。全県議が怒りの坐り込みで総理を迎えるのは、恐らく県政史上初めてであろう。
 鳩山総理は、仲井真知事との会談で辺野古への移設を明言したようだ。旧政権で合意した現行案に限りなく近い辺野古案が地元名護市との合意、県民の理解を得られるはずがない。そもそも連立政権内の基本政策閣僚委員会や閣議での決定なしに「政府案」として日米合意できるはずがない。何故、堂々と閣議で決めないのか。「総理談話」や「日米共同声明」ではなく、閣議決定、閣議了解という内閣の意思決定をすべきだ。
 当然、私や社民党は閣議決定に反対する。福島党首も閣僚として署名を拒否するだろう。拒否すれば閣内一致を保つために福島大臣を罷免すればよい。連立合意における意思決定のルールを無視し、曖昧なまま辺野古移設を社民党も共犯にして決めてはならない。
 地元紙によると、鳩山総理は5月4日の初来県後、側近の者に「自分はそんなに反対されているとは思わない」むしろ「歓迎されたと思っている」と述べたらしい。本当にそう言ったなら、何をか言わん、あきれて「おめでたい奴だ」と言わざるを得ない。
 今日は、怒声の中を厳重な警備に守られて県庁に入って行った。私は、怒りとともに情けなさを感じた。

23日15時45分

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