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5.27普天間問題緊急声明
 今朝から上記表題の声明文に呼びかけ人、賛同人として署名を求める文書が出廻っている。実は、私も呼びかけ人の一人だ。呼びかけ人には、民主党、社民党の幹部、常任委員長らが多く名を連ねている。このブログを書いている時点で呼びかけ人、賛同人は150名(今後も増える見込み)を超えている。翌日に予定されている日米合意、閣議における政府の意思決定に向けて”政局”になる大きな動きだ。
 このように普天間飛行場の辺野古周辺への移設(現行案の一部修正・見直し)には、社民党だけでなく民主党内にも強い批判がある。鳩山総理は、この現実を重く受け止めるべきだ。
党の内外で事態は緊迫している。ここに、緊急声明の内容を紹介しよう。

==========
『5.27普天間問題緊急声明』
普天間飛行場について、将来の国外・県外移設を実現する連立与党・政府の基本方針を策定することを求めます。

 5月23日、鳩山内閣総理大臣の沖縄訪問によって、「5月末決着」の日米両政府の合意内容の概略が明らかとなりました。しかし、私たちは、昨年の総選挙で鳩山代表(現総理)が国民の皆様に約束した「できれば国外、最低でも県外」の移設案を、沖縄県民の皆様、国民全体の皆様と心を一つにして、政府は米国政府と交渉・協議すべきだと思います。
 私たちの考えは、在沖縄米海兵隊について、2014年までにグアムに8,000人を移設するとするグアム協定を維持しつつ、残りの部隊についても、例えばテニアンに移設することです。この考えについては、北マリアナ諸島連邦の知事や議会、テニアン側も望んでいます。これにより、辺野古周辺に新しい基地を建設する必要もなくなると考えます。
 このことは、今後50年の新たな日米関係を構築することに必ずつながると私たちは確信します。
 そのためにも、まず連立与党・政府が上記の内容の基本方針を策定することを強く求めます。
==========

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