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社民党の政権離脱決定
 社民党は、本日(5月30日)全国幹事長会議、常任幹事会を開催し、鳩山3党連立政権からの離脱を決定した。私は、この政権離脱の結論を強く支持する。昨日のブログで福島党首(大臣)の罷免を受け、政権離脱の選択肢しか残されていない、と書いた。

 今日、緊急に招集された全国幹事長会議では、日米共同声明に反対をし、普天間飛行場の辺野古移設を閣議決定する事に大臣としての署名を拒否した福島党首の態度を支持する意見ばかりであった。もちろん、福島党首の署名拒否は、党首個人の行動ではなく、党としての方針に基づくものであった。

 全国幹事長会議では、福島党首を罷免した鳩山総理こそ責められるべきで、鳩山総理は辞任すべきとの意見も多数表明された。「国外、最低でも県外」と公約し、辺野古の埋め立ては「自然への冒瀆」とまで断言した総理が、沖縄県民、国民を裏切った無責任な言葉遊びに、その責任を追及する声が上がった。当然である。

 今日の会議で、2~3の県連から、(1)普天間問題は国政の一課題に過ぎない、(2)参議院選挙の共闘はどうなるのか、(3)政権離脱をして今後どのように政策実現を計るか、(4)政権離脱決定を先延ばしすべし、などの意見もあった。だが、参加した全国の幹事長らからは、「今日決めないと社民党の態度・姿勢が国民にも、支援組織にも説明がつかない」「連立残留に惨めに拘るべきでない」という意見が大勢であった。

 今後、連立離脱は決めたが、連立政権合意で決めた普天間以外の政策については、国民の理解が得られるような協議が必要となろう。離脱すればよいとの方針だけではいけない。

 選挙共闘についても各都道府県連合の事情がある。また、政権を離脱したが、自民党、公明党と一緒に野党になるわけではない。私は、自民党的古い政治、社会的弱者をいじめ、格差を拡大し、一部の金持ちだけを優遇する利権政治に社民党が手を貸してはいけないと思う。

 今日の政権離脱の結論は、沖縄切り捨て、沖縄に犠牲を強いる内閣との訣別、社民党を否定し、連立合意と信義を守らない内閣との訣別である。

2010年5月30日 17時38分

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