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米軍の即応訓練に住民は即応できない
 米空軍・海軍が合同で、米軍嘉手納基地を拠点に即応訓練を実施している。米軍は、地域住民・基地周辺自治体、議会の中止要請に全く耳を貸さない。耳を貸すどころか全く無視である。
 基地の島沖縄では、常に住民生活より軍事が優先される。米軍の暴挙に腹が立つ。米軍は常にこう言う。「軍の練度を高めるため」に必要だと。
 実施中の即応訓練で、嘉手納基地から暴露される“殺人的爆音”がすごい。嘉手納町役場の測定によると、12月3日は午後5時までに70デシベル以上の騒音が109回測定されたようだ。北谷町砂辺では100デシベル以上の騒音が11回、午後8時47分に109.5デシベルが計測された。訓練に参加しているF15戦闘機のトラブルも目撃されている。
 周辺住民は、「戦争を思い出す。怖い。」「戦争を想定した訓練を止めさせてほしい」「耐え難い騒音だ」などと、即応訓練中止を求めている。
 12月4日午前中も90デシベル以上が17回、最高で102.1デシベルが記録されている。102.1デシベルの航空機騒音(実際には戦闘機による爆音)なんて、他の都道府県の方には想像もできまい。
 新聞報道(沖縄タイムス、12月4日夕刊)の宮城篤実町長は「他地域に比べても異常な状況が続いており、この苦痛は耐え難く、黙認することはできない。今後も継続して訓練中止を要求していく」と。
 「即応」とは、①すぐに応じること②情勢にぴったり当てはまることを意味する。米軍は戦争を想定し、事態に即応できるよう訓練を強行実施する。だが、住民は演習・訓練被害には即応できないのだ。

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