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沖縄から菅総理に問う
 政権交代を果たした民主党も自民党的古い政治手法と変わらぬ方法で菅総理を選出した。結論を先に言うと、間近に迫る参議院選挙の“顔”を基準に菅氏を民主党代表に、そして第94代の内閣総理大臣に指名・選出した。
 私は、社民党が連立政権を離脱し、鳩山前総理が辞任に追い込まれ、鳩山内閣総辞職に至った「普天間問題」との関連で菅総理誕生を考えてみたい。

 首班指名を受けた菅総理は直後の記者会見で、鳩山内閣の下における「日米合意を踏襲する」と明言している。日米合意は地元沖縄の合意、連立政権の合意は全く得られていない。日米合意が国際公約であることは承知している。だからこそ仕切り直しをやり、対米交渉をやり直し、日米合意=共同声明と閣議決定を見直さない限り、沖縄への犠牲と負担の強要、沖縄差別は続くのである。私は、このような菅総理の姿勢を容認できない。従って、鳩山内閣が総辞職したからと言って、社民党は無原則に連立復帰などと動くべきでない。政策ごとに“是は是”“非は非”として野党の一員として党の理念に忠実に、独自政策の実現を期すべきである。
 鳩山前総理辞任のもう一つの原因である「政治とカネ」の問題については、市民運動出身の菅総理には無縁であろう。ただ、民主党としての「政治とカネ」の問題については、一層のクリーンさが求められる。
 「普天間問題」を除く菅総理の沖縄への思い入れはそんなに深くないと見る。「可もなく不可もなし」というところか。菅総理には「普天間問題」以外の沖縄の抱える諸問題解決の為に全力を尽くしてもらいたいものだ。
 私は、今回の鳩山前総理辞任、菅総理選出の過程を批判する自民党・公明党などの発言を聞いてあきれた。先に述べたように選挙目当てに“顔”を変え、“表紙”を変えてきたのは自民党・公明党ではなかったか。
 沖縄の方言で「ユヌムン トゥ ユヌムン」(どっちもどっち)だ。「ニタキター(似た者)」なのだ。
 今日の朝刊地元紙は、菅総理(内閣)が普天間の辺野古移設を、日米合意を先行させ、沖縄の民意を無視して強行すればすぐに立ち往生するだろう、との事で埋まっている。

5日10時19分

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