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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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「解散は私が決めます」麻生総理は叫び、吠える
 昨日で、衆議院における各党代表質問が終わった。今朝の各紙では、10月3日の解散は消え、先送りになった、と報じている。麻生総理は、代表質問で早期解散を迫られるや、「解散は私が決めます」と叫び、声高に吠えた。もちろん、解散権は総理の専権であり、政権与党としては、政治情勢を分析し、一番都合の良い時期にしか解散しないだろう。
 政治が早急に取り組まねばならない課題が山積していることも承知している。だが、国民の審判を受けない、信任を得ない内閣が、3代も続いていることも異常である。
 麻生内閣の解散先送りの理由の1つに、先週頃に自民党が独自に実施した300小選挙区の情勢が、予想を超えるほど“悪い”事が影響しているらしい。先送りしたからといって、好転するとは思えない。
 ここ数日、内閣の要である河村官房長官の事務所費問題も急浮上してきた。実態のない元秘書宅に、2200万円を事務所費計上していた、とのマスコミ報道には驚きである。自民党にとって、「政治とカネ」の問題は、永遠に解決できないだろう。
 私の方は、11月2日投開票を予想して、すでに後援会本部、各市町村支部体制をスタートさせていたので、少しゆとりを持って取り組みができる。一喜一憂せず、解散になれば自公候補に勝ち抜く事のみを考え、選挙区内を駆け巡ることにしよう。
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