テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


1通のハガキ
 政治家をやっていると匿名の手紙、ハガキ、Eメールや電話をもらうことがある。それらのものは、脅迫、避難中傷の内容のものもあれば、逆に激励を込めたものもある。顔が見えず、声もしない匿名の脅迫めいた手紙、ハガキ(最近ではEメール)も困りものだが、電話も厄介だ。だが、政治家たる者、脅迫、中傷文書の類で信念や言論を曲げてはならない。
 12月4日夜、帰宅すると食卓の上に郵便物が何通か置かれている。手に取ると一通のハガキの差出人が”とく名希望”と書いてある。(末尾写真)
 嫌な予感がした。もしかして、最近、政治的に麻生政権を批判するブログを書き綴っているので、脅迫のハガキでも舞い込んだか、と一瞬頭をよぎった。急いで通信文(末尾写真)を読んで、ホッとし、今頃私の古い著書を古本屋で見つけて読む人もおるのかと妙に感心した。
 『女と男の事件簿』『女と男の罪と罰』は、私が実際に担当した事件を基に脚色したフィクションの沖縄文化論である。もちろん、法律論、判例には忠実に、法廷における人間模様を書いたつもりだ。特に、『女と男の事件簿』はかなりの部数が売れたので、加筆訂正をして出版した。(最初の出版先が解散したので)
 それにしても嬉しいハガキだ。「ある後遺症のため上手に字が書けません」と書いてあるのが気になる。どんな病気の後遺症だろうか。「上手に字が書けません」とあるが、私よりはるかに上手な字ではないか。ハガキの差出人がこのブログを読んでくれているのであれば、後遺症にめげないで欲しい。私自身、4年前に発症した脳梗塞の後遺症と闘っているんだから!


PC050014_convert_20081205155057.jpg

===ハガキ全文===

(とく名希望)
前略 
1987年の著書ですから今から二十数年になるのでしょうか?おくればせながら古本屋で(失礼!)貴殿の「女と男の事件簿」を読み、おなかをかかえて笑いころげました。ひじょうに親しみやすい人物なのですね。あなたは・・・
今大ブームを起こしている「あやのこうじきみまろ」をほうふつとさせ、あまりもうからない沖縄の弁護士より芸人になった方がよかったような気もしてちょっぴり残念です。(学もあるタレントとして)えらぶらない弁護士さんにかんぱい!!この法廷日誌が再版されたらよいのに――。
ある後遺症のため上手に字が書けません。乱筆すみません。

===========

PC050013_convert_20081205153609.jpg


runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/50-5f491f3d



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。