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辺野古反対「誰が本気」
 今日のブログの上記標題は、6月25日沖縄タイムス社会面の見出しである。第22回参議院選挙は、昨日(6月24日)公示された。沖縄選挙区には4人が立候補した。全国で沖縄選挙区だけが民主党公認候補が立候補していない。4人とも国政野党である。
 沖縄選挙区に民主党が公認候補を擁立できなかったのには理由がある。菅内閣も前鳩山同様に日米合意に基づき普天間飛行場の辺野古移設を推進する。一方の民主党県連は、沖縄の民意を無視できず、表向き辺野古移設反対の態度を示す。だが、政党組織の一体性から本部と県連で違う方針を掲げるのは、有権者に対する「やるやる詐欺」行為に等しい。民主党国会議員は、離党するか、県連として本部と断絶をし、筋を通すべきである。民主党本部は、県連からの強い要望にも拘わらず公認候補を擁立しなかったのは、沖縄県民の民意の怒りを恐れたからであろう。

 さて、今度の選挙区で社民党推せんの山シロ候補、自民党公認の島尻候補、共産党推せんの伊集候補の3人が辺野古反対を公約する。山シロ候補は沖縄平和運動センターの事務局長として体を張って辺野古反対を闘ってきた。自民党公認候補は、自公政権時代辺野古現行案を決め、推進した。何を今さらと言いたい。共産党候補は山シロ候補のように辺野古現場での闘いに参加した記憶がない。それに、「県外、国外への移設」は言わない。
 
 マスコミは辺野古移設反対は争点ではなくなかったかの如き報道もある。そうではなくて「誰が本気」で反対し、国政の場に沖縄県民の怒り、民意を届ける事ができるかである。山シロ候補は、“怒 138万人の本気”をキャッチコピーに選挙戦を戦っている。沖縄の誇りとウチナーンチュの尊厳を回復するために、日米地位協定の全面改正も公約にする。

 参議院選挙は、にわかに消費税10%への増税も争点に上がってきた。官僚の天下りの全面禁止、ムダな公共工事の廃止、ムダな歳出削減なしに国民生活を困窮に追い込む消費税アップは認められない。不公平税制の改善も急を要する。

 参議院選挙は、政権を選択する選挙ではないが政権交代後の民主党政権に対する審判として注目される。私は、今日も朝から選挙区山シロ候補と比例区社民党の勝利のために街頭宣伝に走り廻った。

                                    16時07分
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