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「感謝」の連発に県民は怒る
 「感謝」とは、ありがたく思い、その気持ちを表すことを指す。普通なら感謝されると嬉しい。感謝の念を表わされると素直に喜びを感じる。
 ところが、最近日米両政府から沖縄(県民)に対し、連発される「感謝」は素直に喜べないし、反感を覚える。何故に、今頃になって日米両政府が沖縄(県民)の基地負担に「感謝」を連発するのか。まるで「感謝」の大安売り、押しつけがましく「感謝」するのか。
 菅総理の所信表明演説における「感謝」発言については、ブログですぐに違和感を記し、異論を書いた。6・23「慰霊の日」の全沖縄戦没者追悼式における「感謝」表明についても、県民の怒りの反応を書いた。その後、いろんな場所で、いろんな人と会う度に菅総理の「感謝」発言に不快感を露わにする声を聞いた。基地負担は即刻除去するのが政治と政治家の責任である。菅総理の「感謝」発言は、「引き続き基地負担をよろしく」との無責任な態度の裏返しにすぎない。多くの県民がそのように見抜いているからこそ怒っているのだ。

 6月25日付琉球新報朝刊は、「米下院 沖縄に感謝決議」「安保50年で、近く上院も」との見出しで、与那嶺路代記者(特派員)の記事を掲載している。記事によると、普天間飛行場の辺野古移設を決めた2006年合意を今年5月末に再確認したことに触れ、「日米、特に沖縄の人々が米軍を継続して受け入れていることに感謝する」との決議文になっているようだ。決議は、412対2の圧倒的賛成で採択されたとのこと。

 沖縄県民は喜んで米軍基地を受け入れたのではない。誤解しないでもらいたい。はっきり言って米軍基地はハタ迷惑だ。すぐにでも出て行ってもらいたい。

 沖縄県民との「合意」なしに日米両政府で「合意」し、辺野古に新基地を造らんが為に善人ぶって感謝決議をするなんて胸糞悪い。全く余計なお世話だ。

 熱い戦いが続く参議院選挙、選挙区の山シロ博治の当選、比例区で社民党の躍進を勝ち取って沖縄に基地負担の「感謝」を恩着せがましく連発する日米両政府に、「怒 138万人の本気」を示したいものだ。
                              16時21分
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