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壊れた菅ピューターと民主大敗北
 参議院選夏の陣は終わった。終わってみると民主党大敗北、与党過半数割れ、自民党改選第1党、みんなの党躍進、社民、共産、国新及び新党などは苦戦、という状況になった。

 昨夜、正確には今朝未明まで、山シロ候補選対で開票を見守り、本人と親戚や家族への陳謝と御礼の挨拶廻りとテレビの選挙報道に見入った。今朝は、午前9時から夕方まで、本人、自治労県本比嘉委員長と一緒に中部の市町村長を訪ねた。従って、結果としての数字は知っているが、全国的な各党の状況は知らない。知りたくても時間的ゆとりがなかった。何事もそうだが、特に選挙は後始末が大事である。当選した場合より、落選した場合は、より重要である。

 さて、沖縄選挙区の場合、山シロ候補と自民党公認の現職との一騎打ちになると予想していた。結果は、予想通りとなった。自民党公認の島尻候補が258,946票、社民・社大推薦の山シロ候補が215,690票で、山シロ候補が敗退した。

 私は、選対本部長として、次のように敗因を総括している。(1)一カ月足らずの超短期の選挙戦となった。いわゆる出遅れである。もちろんその経緯は複雑だが、我々政党の責任である、(2)政権与党が公認を擁立せず、山シロ候補を推薦せず、民主党政権への失望が政治不信(選挙が白けた)を生み、全国最低の投票率となった、(3)普天間飛行場の辺野古移設、消費税問題で自民党公認現職の争点隠しと誤魔化しがあった、(4)山シロ候補が無名の新人で、知名度の浸透に時間と運動を要した、事などである。

 山シロ候補は、雄弁で政策発信力に優れているが、残念ながら、個人演説会を多数開催するいとまがなかった。県政野党の分裂も大きな敗因になった。現に、山シロ候補と共産党推薦の伊集候補の得票を合算すると、当選した島尻候補を上回るのだ。

 私は、このような状況下(条件)で山シロ候補の大善戦だと考える。敗けたのは悔しい、だが、沖縄の大義の旗の下に戦い、21万票余りを獲得したのは、秋の県知事選挙を展望する事につながった。そんなこんなも山シロ候補の日頃からの平和創造運動が多くの有権者の信頼と支持を得たからである。まさに山シロ候補だからこそ超短期の選挙戦で戦えたのだ。今日お会いした浜田京介中城村長曰く、「山シロ本人が負けたのではない。時間に負けたのだ。」と。

 山シロ候補は1度の敗戦にめげる人ではない。次なる戦いとステージへ、共に進んでいきたい。

2010年7月12日 20時25分

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