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政治主導の後退と変質
 今日(7月16日)は、朝早くから山シロ博治さん、連合沖縄仲村会長、自治労県本部比嘉委員長、大城書記長と一緒に、連合本部、自治労本部、平和フォーラム、社民党全国連合へ選挙支援の御礼に廻った。

 挨拶廻りを終えて朝刊各紙の記事を注意深く読み返した。読み返して「国家戦略局構想を断念」「格上げせず提言機関に」「政治主導の目玉変質」(朝日新聞)、「国家戦略室 格下げ」「首相助言期間に」(毎日新聞)の見出しと記事が目を引いた。

 菅内閣発足に伴って、荒井国家戦略担当大臣が就任している。ところが、何ら法的根拠を持たない「国家戦略室」を根拠のある「国家戦略局」へ格上げする政治主導確立法案の成立が、参議院選挙与党大敗によるネジレ国会で目途が立たず、断念したようだ。

 官僚主導の政治から政治主導へ、というのが政権交代の合言葉であった。政治主導の予算編成や国家ビジョン策定を担う組織として国家戦略局が構想されていた。「国家戦略室」が「局」へ格上げされず、政策決定の実験を持たない総理への「知恵袋」「提言機関」「助言機関」へと大きく後退する。結局、民主党政権の目玉である政治主導は、大きく変質したと言わざるを得ない。

 日本の政治は、衆参ネジレ現象の再来で与野党が協議を尽くす熟議の政治の道を歩むのか、国民不在の漂流を続けるのか、注目される。はたまた官僚主導の政治に戻るのか。

2010年7月16日 17時30分

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