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再び、海兵隊不要論について
 今日午後の便で上京し、初めて新議員会館に入室した。明るくて広い部屋だ。旧議員会館よりはるかに快適で、利便性が高い。もちろん、豪華すぎるという批判も承知している。国民の税金で建設されて入室した以上、それに見合う議員活動に専念せねばと心に誓った。
 さて、昨日のブログで、アメリカ議会で広がる米海兵隊不要論と普天間飛行場問題について書いた。今日(7月21日)の琉球新報に、平安名純代ロサンゼルス通信員の米上院歳出委員会の記事が掲載されている。
 米上院歳出委員会が7月13日に開いた2011年度(10年10月~11年9月)の軍事施設建設に関する予算歳出法案の審議で、ケイ・ハチソン上院議員(共和党)が軍事費削減を図るため、海外駐留の米軍基地を米本土に戻すよう提言。その結果、同委員会は2011会計年度のグアム移転費のうち、政府原案の7割にあたる3億2,000万ドル(約280億円)の削減を7月15日に可決したようだ。
 私は、アメリカの議会制度、各委員会審議や法案提出、予算編成の仕組みをよく知らない。ただ、軍事予算の削減は、海外の米軍基地を米本土に移転させようとの動き、海兵隊不要論と無関係ではあるまい。
 やはり、日本政府も国民の税金を使い、自然を破壊する辺野古への新基地建設を止め、普天間飛行場はアメリカに引き取ってもらった方がよい。普天間飛行場は、速やかに閉鎖・返還すべきだ。

runking.gif
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