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猛暑で熱中症による死者が増大
 会う人、会う人が最初に口をついて出るのは、“暑いですねえ”の連発。いやはや確かに暑い。「夏は暑いに決まっている」と強がりを言っても、外を歩くと確かに暑い。冷房の効いた室内で仕事をし、一歩外に出ると、歩くのも億劫になり、眩暈がするほど暑い。
 
 気象学的というか、気象台予想というべきか、気温35度以上が猛暑、30度以上は真夏日と呼んでいるようだが、そんなの関係ないと言う感じ。ここ数日、とにかく猛暑だ。亜熱帯で「常夏の島」沖縄に暮らしてきたが、暑さはどうやら同じだ。

 厚生労働省の人口動態統計によると、1999年から2008年までの10年間に「自然の過度の高温」で3954人が死亡している。1969年から1978年(658人)の6倍に増えているというから驚きだ(7月22日付、朝日新聞夕刊)。

 熱中症による死者の65~70%が65歳以上のお年寄りだとされる。お年寄りは、体力が弱っている上に、気温の変化に対応が十分でなく、おまけに熱中症の自衛策にも事欠いているかもしれない。猛暑が続いている。熱中症で命を落とすことがないよう、政治、行政は万全の対策を講ずるべきである。

 さて、猛暑が続く中、参議院選挙を終えた各党とも、30日からの臨時国会を控え、暑い闘いに動き出した。臨時国会の日程もほぼ固まった。突然に降って湧いた社民党と国民新党の統一会派結成問題も、参議院においても組まない、との結論に至った。

 だが、参議院選挙の結果は、社民党にとって非常に厳しいものである事に変わりない。正直、党員数の減少、地方組織の弱体化などの深刻な事態の中で、党の再生と拡大を図る事は並みの努力ではいけないと思う。私は、三役でもなく、一党員、一国会議員にすぎない。党員暦も浅く、全国の実態を知らない。党員も組織も十分に知らない。党首、幹事長らが選挙結果をどう総括し、党の再生をいかに図るか、注目したい。

2010年7月22日 18時03分

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